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ライブスケジュール更新しました

元号が変わり、2週間以上たちましたが、もう既に落ち着いている感じがあります。
ある意味、オリンピック以上に稀少な事だと思うので、もっとお祭り騒ぎが続くのかな?と思っていたのですが...

ライブスケジュール更新しました。
あいかわらず細々と活動しておりますが、もしよろしければどうか宜しくお願い致します。



■5/18(土)
奥沢 bar nasa
http://bar-nasa.sunnyday.jp/

★Tokyo Kaiseki Bowie
クボノマサシ(piano)
川村信一(tenor sax)
渡辺隼人(drums)

start 20:00
charge 投げ銭 + tc \200 + order

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ボブ・マーリー、ジミ・ヘンドリックス、トム・ウェイツの曲などなど。
今回はベースレスなのでこれまで以上に自由になれるかな、と。サウンドの不安定さは置いておいて。

■5/26(日)
西横浜 Misty
https://www.misty2017.com/

仲村有紀(piano,vocal)
竹下智博(bass)
ア達なおゆき(drums)
川村信一(tenor sax)

start 14:00
charge ¥1,500

ミニライブ&ジャムセッションです。
プレイヤーは奮ってご参加ください!

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■6/1(土)
横浜 グリーンシープ
http://foodcom.jp/green-sheep/

朝野陽一(guitar)
川村信一(tenor sax)

start 19:00(予定)
charge: 投げ銭

いつもお世話になっておるギターの朝野さんとしっぽりとBGM演奏。

■6/20(木)
関内 アドリブ
http://www.jazz-adlib.info/

【QUARTET】
川村信一(tenor sax)
赤堀ひさし(piano)
大森哲也(bass)
川村成史(drums)

start 19:30
charge ¥2,000 + order

恒例のカルテットライブ。
ジャズスタンダード中心にお届けします。

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どうか宜しくお願い致しますm(__)m

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ボーナストラック問題 本日の一枚■Joshua Redman / Come What May

元号も変わりまして、あっという間にGWが過ぎたかと思ったら、ついでに春も過ぎてしまったのか、夏のように暑くなってきました。

ジャズに限らず、洋楽のCDを買う方々には釈迦に説法ですが、海外のアーティストは同じアルバムでも、海外で作られた「輸入盤」と日本国内で作られた「国内盤」があります。
国内盤には、そのアルバムの解説などのライナーノーツや、歌詞がある曲であれば和訳を載せたり、最近は盤の質を良くしたものもあります(SHM-CD仕様など)。
中にはボーナストラック(おまけ曲)を加えたものもあります。
これはアルバムの中の曲のライブバージョンや、ミックス、アレンジ違いのものや、全く新しい曲を加える事もあります。
ここまで書くと、国内盤はおまけがたくさんついてきて、良いことづくしなのですが、やはり生産量の違いでしょうか、国内盤より輸入盤の方が遥かに安いです。千円ぐらい違う時もあります。

今回、大好きなサックスプレイヤーの一人、ジョシュア・レッドマンの新譜がリリースすることを、発売するだいぶ前に知って、絶対買おうと思っていたのですが、この国内盤と輸入盤どちら買うか、大いに悩みました。
輸入盤は安いのですが、国内盤はボーナストラックがついてくる。
しかし、国内盤は輸入盤よりも一ヶ月後のリリース...
悩んだ結果、どうせ買うならと、そのボーナストラックに引かれて一ヶ月我慢して国内盤を買いました。

そのボーナストラックの内容はシンプルなブルース。
アルバム全体の雰囲気からすると、ちょっとこの曲だけ浮いてしまう感じですが、内容はとても良いです。
例えるならアルバム全体が一つのコンサートだとしたら、このボーナストラックはちょうど良いアンコール曲という感じ。
この一曲に数百円の価値あったのか、と言われるとちょっと答えに窮するのですが...
良いのです、ジョシュア好きなので。

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こちらは発売前に公開されていたトラック。
目まぐるしく変わるキーと、グレッグ・ハッチソンのキレキレのドラムが気持ち良いです。


近日のライブです。
もしよろしければどうか宜しくお願い致します。


■5/18(土)
奥沢bar nasa
http://bar-nasa.sunnyday.jp/

★Tokyo Kaiseki Bowie
クボノマサシ(piano)
川村信一(tenor sax)
渡辺隼人(drums)

start 20:00
charge 投げ銭 + tc \200 + order

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

平成最後の 本日の一枚■Alexander Claffy / Standards: What Are You Doing the Rest of Your Life?

ゴールデンウィークは毎年やってくるものですが、今年は元号が変わる特別な年。
あちこちで、「平成最後の」とうたって、テレビなどでも、平成を振り返る特集を盛んにやっております。
今年の流行語大賞1位は確実に「令和」だとして、2位は「平成最後の」でしょう。
なんだか、ゴールデンウィークというよりかは、年末年始的な感じがします。

今年の汚れ、今年のうちに、よろしく、平成の汚れ、平成のうちに、と、相も変わらず散らかっている部屋を片付けたいなと思います。
本は昨年のうちに、だいぶ処分したのですが、CDがどうにもなりません...
今日日、MP3ダウンロード(これももう時代遅れか)、ストリーミングが全盛の中、自分は基本、欲しい作品は今でもCDで購入しております。
(今、手に入らない廃盤の作品や、ライブでやる曲の参考にする際などは、MP3ダウンロードを利用しております)
聴かなくなったCDを処分している訳ではないので、増えていく一方です。
毎回、「これは紙ジャケだからあまり場所とらないから大丈夫」、などと、訳の分からない言い訳をつけながら購入しております。
しかし最近、人から言われてハッとさせられたのが、昨今のアーティストの不祥事などで、作品の販売中止、ストリーミング配信停止などを見ていると、結局、最後に聴けるのは、盤を持っているしかない、ということなのです。

と、いう訳で平成のうちにCDを整理するつもりはないです(結局これ)。

*

以前、ブログで取り上げた、チャールズ・オーウェンのライブアルバムで、ベースを弾いていた、Alexander Claffyのリーダーアルバムです。
ベーシストのアルバムはそれ程、率先して買う訳ではないのですが、まだ20代にも関わらず、その前述したアルバムが、堅実でとても良いプレイだったので購入。
とはいえ、今時の若者、ましてや初リーダー作となると、肩の力が入りまくって、アグレッシブ過ぎてエグい作品なのかな、と半分覚悟していたのですが、曲のラインナップ(タイトルにもありますが)を見ると、ほぼスタンダード。
アレンジも、それほど凝りに凝ったものではないので、とてもリラックスして聴けます。
脇を固める、カート・ローゼンウィンケルやデヴィッド・キコスキーなど超一流プレイヤーも、スタンダードのおかげか、伸び伸びとしたとても良いプレイ。
これは買って良かったです。

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それでは良い年ならぬ、良い平成を、令和をお迎えくださいませ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

BGM問題 本日の一枚■Kendrick Scott / A Wall Becomes A Bridge

暖かくなってきました。
ようやく先週から、ヒートテックのタイツを履かずに外へ出かけております。

今は残念ながら、なくなってしまったのですが、以前、よく行っていたラーメン屋がありました。
そこはラーメン屋にしては店内が広く、ゆったり座れるところで、ラーメン以外のメニューも充実しており、週末やライブが終わった後などに、つまみで一杯呑んで、シメにラーメンを食べて帰るのが、密かな楽しみでありました。
そこでは、いつも有線で、50〜60年代のジャズがBGMとしてかかっており、お、マイルスだ、次はロリンズだ、これは知らないけど、いい曲だなー、と、ビールを飲みながら聴くのも楽しみの一つでした。

ラーメン屋以外にも、今はどうなのかな...?一時期、居酒屋や焼肉屋でも、よくBGMにジャズがかかっていたような気がします。
おそらく、ちょっとオシャレで高級感を演出したかったのでしょう。

そういえば先日、中華料理屋に入ったら、BGMに演歌がかかっておりました。
中華料理に演歌...?ちょっと違和感を感じつつも、まあ、店主が東北生まれのおっちゃん(これは偏見)の趣味なのだろうと思ったのですが、オーダーをとりにきた店員さんも、厨房にいるその、おっちゃんであろう、とのやりとりが、全くもって日本語ではない。
ビジネス街なので、お客に合わせたのか、もしくは演歌が本当に好きなのかもしれない。
味はさすが本場仕込み。美味しかったです。

つい先週に入った某チェーン店の中華料理屋ではJPOPや童謡のオルゴール調のBGMでした。
「小さな世界」のメロディーを久しぶりに聴きました。
食欲をそそるというか、睡眠に誘おうという感じのBGM。
ただ、周りは何も気にせずガヤガヤ、ワイワイとしていましたが。

ありふれておりますが、意外に飲食店のBGMの正解は分からないものです。
食って食って♪飲んで飲んで♪的な曲があればそれがよいのか!?

*

現代最高峰のドラマー、ケンドリック・スコットのバンド、「ケンドリック・スコット・オラクル」の新譜です。
前作の「We Are the Drum」(改めて凄いタイトル)が、とても気に入ったので今回も購入。
最近のジャズ界は、ブライアン・ブレイド、アントニオ・サンチェス、エリック・ハーランド、マーク・ジュリアナなどなど、ドラマーのリーダーバンドが引っ張っているような気がします。

バンドとしての音楽的なレベル、洗練さやまとまりは前作以上だと思います。
ただ、自分は俗っぽい人間。もう少し派手さや荒々しい部分も聴きたいな、と思ってしまうのです。
来月ブルーノート東京でライブがあるようですが、行こうかちょっと迷い中...

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

「令和の○○」 本日の一枚■Chris Potter / Circuits

新元号も「令和」となる事が決まり、いよいよ平成も残りわずかです。
平成のうちにやれる事、思い残す事がないようにしたいものです(そんなのあるのか?)。

新元号、私も色々と予想していたのですが、全然カスリもしませんでした。
まさか「令」の字を使うとは。
何でも万葉集からの引用で、意味は未だにイマイチよく分かっていないのですが、「令和」という字の形と音の響きは、とてもいいと思います。周りの評判も概ね好評なのでは?
ただ、私は正直言うと、「高輪ゲートウェイ」的な斜め遠く上な超発想な元号も、ちょっとだけ期待しちゃいました。
(それこそ、大炎上、変更を求める署名が集められたりするぐらいの)
これからは「平成の歌姫」「平成の怪物」などが、「令和の〇〇」となるのでしょう。
「令和の怪物」、なかなか語呂も良いです。

日本国外の方には元号はほとんど関係ないでしょうが、今や世界一のサックスプレイヤーと言っても過言ではない、「平成の怪物」、クリス・ポッターの新譜です。
今作はEDITION RECORDSECMからのリリース。
まあ、前作までのECMは、どこか「らしくない」作品の印象があったので、これで良かったのかなと思います。
そのECM作品の反動か、今回はエレクトリック、多重録音などを多用してロック、ファンク、本当に簡単に言ってしまうとフュージョンの作品となっています。
中でも素晴らしいのは表題曲の「Circuits」。
以前のアンダーグランド名義のバンドのサウンドに近いかも。
そのバンド同様、変拍子に、ため息をつくぐらい超絶なソロプレイを聴かせてくれます。なおかつエフェクターも使いこなしています。
それとやはり、ドラムのエリック・ハーランドと相性がいいですね。
キーボードのジェームス・フランシーズもまだ20代だと思いますが、素晴らしいプレイです。
このバンドで一度生でぜひ見てみたいものです。

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近日のライブです。
もしよろしければぜひ宜しくお願い致します。


■4/7(日)
中延 ボナペティ
http://bonappetit-live.com/

Tokyo Kaiseki Bowie "KIND OF DUB"

▼ABOUT
「マイルス・デイビスの『カインド・オブ・ブルー』がレゲェ、あるいはダブになったら? たとえば、それを二人のベーシストが弾いたとしたら? つまるところ、これは素朴な問いから派生した末の、ぼくの美学上の極点なのだと思う」
So What,Freddie Freeloader,Blue in Green,All Blues ほか、クボノマサシのオリジナル楽曲による二部構成(入替なし)

▼PLAYERS
クボノマサシ(P) 川村信一(Ts) 関良平(B) 丹羽マモル(B) 渡辺隼人(D)

▼INFORMATION
OPEN...12:30 LIVE...13:00- (2Set) CHARGE...¥2100 (1Drink in)

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

プロフィール

シンイツ

Author:シンイツ
うだつの上がらない、しがないサックス吹きです。
ジャズやポップスを中心に、主に都内、横浜市内でライブをやっております。

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